こんばんは。朱鷺子です。
最近更新をサボりがちでした。
クラクラブログのはずが荒野の記事で2枠埋めてしまってましたね。その荒野が今では最大の危機に瀕している訳ですが、荒野によって潰されたクラクラの時間がいつも通りに戻ったということでこの件は終わりにしましょう。


さて、本題に移ります。

TH7タイタン、TH6チャンプなど、最近低タウンホール帯の活躍が凄いと思うんですよね。私も一度トロ上げに挑戦したんですが、クリスタルⅠが限界でした。
チャンプ・タイタン行った人ほんとすごい!
尊敬する!格好いい!!

しかし、SNSで結果だけを見かけて「すげー!」ってなるだけでは低タウンホール帯の有名プレイヤーは廃れていってしまうかもしれません。目的が無くなってTH8、9と上げてってしまうのも良いんですがちょっと寂しいかなーって。

そこで私は思ったわけです。

「せや…TH7リーグ作ろう…」

って。

でもリーグ運営なんて経験無いし、そもそもTH7リーグなんて前例が無い。

これは困ったぞと。

またまた私は思ったわけです。

「せや…小規模のイベントをやってみよう…」

って。

そこで開催しますは

Under Seven Clash(USC)!!
   ※以下USCと呼ぶ

USCは、TH7以下のプレイヤー同士の親睦を図ると共に、TH7リーグ設立に向け、様々な観点から参考となるところを吸収していくという目的で開催に至りました。

不慣れな点は多々ありますがご了承下さい。



開催予定日
 4月28日(土)午後10時より開戦


参加対象
 TH7以下(極端な早上げはNG)
 カンストでなくても構いません。


使用するクラン
 前日にイベント用特設クラン、「USC」 
 を立ち上げます。


対戦の仕様
 通常対戦の野良マッチングで行います。


禁止事項
 ・メンバーに対する暴言等
 ・ネタ配置、ネタ編成の使用
 ・攻め残し(急用等がある場合は事前に
  連絡をお願いします)
 ・TH7以上の援軍の使用(攻防)
 
 ドヤスペルについては各自の判断に
 任せます。
 
 下ネタに関しては私が言うのでみんなが
 不快にならない範囲でお願いします。

参加を希望してくださった皆様、ありがとうございます!

記載漏れ、質問等がありましたらTwitterのリプでお願いします。

こんばんは、朱鷺子です。
最近荒野についてのツイートとブログが多くなってきているのは気にしないで下さい。

荒野が楽しいんです!

【はじめに】
荒野では
・シングル(1人)
・デュオ(2人)
・スクワット(4人)
・クインテット(5人)
というチーム編成で行くコースがあります。
人数が足りない場合はマッチングの際、足りない分を野良のプレイヤーで補うという便利なシステムもあります。

ソロクインテットは、このメンバー補填を使わないで行います。

普通に考えたら無理ですよね。

でもほとんどの人が挑戦していないことに挑戦するのって何かロマンがありません?
え?無い?

無いって言った奴廊下に立ってなさい

【降りる際の注意点】
ここからは私の経験を元にした話になるのであらかじめご了承ください。

相手はチームでいるのに対して、自分は一人です。降りる場所はチーム又はシングルで行く時よりも慎重に選ばなければならないということを頭に入れておいて下さい。

降りる場所についてですが、ヘリのコース上にちょっと大きい街がある場合はなるべく避けましょう。ちょっと大きい街というのはチームが塊で降りてくる上に敵の連携が強い為、非常に危険です。

何も無い場所に降りて車で遠くへ移動するか、遠くのちょっとした集落に降りるか、セントラルがおすすめです。

え?最後が可笑しいって?

実はセントラル、意外と安全なんですよ

セントラルは広いので、チームで5人いても、いろんなところに分散します。
「やべっ!2人いる!!」が少ない訳です。

それに、多数のチームが集まってくるので、勝手に殺し合ってくれるんです。

ただしこれはエイムにある程度自信がある方に推奨します。

【序盤の立ち回り】
闇雲に突っ込んで勝てるような戦いではないんです。開幕の時点で非常に大きなハンデを背負っているんです。

基本は建物に籠って侵入してきた相手に渾身のカウンターを与えるいわゆる"芋り"になります。

私は普通にマンションに突っ込んでいますが、やっても別に大丈夫ですよ。責任は一切負いませんが(  ˙-˙  )

基本は"なるべく見つからない"です。
ここテストに出ます。

武器は近距離戦が中心になることを想定して小銃がおすすめです。
終盤の為に煙玉や手榴弾をもっておきましょう。

【終盤の立ち回り】
終盤と言ってもね。もうほとんどのチームは羽根の折れた天使、ジャムおじさんが不在のアンパンマン、ゾロがいない麦わら海賊団状態です。全員生き残ってるチームなんてほとんどいないんです。

最後何が怖いって、範囲縮小の移動なんですよ。
匍匐前進じゃあまず間に合わない位置にあるともう走るしかない訳で…
目立つし近かったら足音も出るしで非常に危険です。
近くにいる敵はなるべく処理しておきたいですよね。

だから私は残り5人くらいになったら攻めます。
Screenshot_20180321-234632

ここまでいろいろと言葉を並べてきましたが、ゲームっていうのは理屈ばっかり並べても意味無いんですよ。

その理屈を実践によって経験に変えることが、上達する近道だと私は思います。

その言葉を送った私は今日もクラクラのマルチでコケまくっています(  ˙-˙  )

クラクラちゃんとやれってことか!
そういうことなのか!!

それではよい荒野ライフをお過ごし下さいませ!



おはようございます。朱鷺子です。
最近スマホ版FPS、"荒野行動"(以下、荒野)が流行っていますね。
私も流行りに乗って始めてみたんですよ。

めちゃめちゃ面白いです。

綺麗なグラフィック、充実した武器種、更に課金勢と無課金勢の差が全くと言っていいほど無いのも魅力の一つです。

そんな荒野ですが、初心者のうちはキルを取るのも難しいと思われます。
私の始めたての頃は短機関銃持ってたのにも関わらず、拳で殺されました。ええ…はい…。

そこで、最近荒野初心者の皆さんの為にクインテットソロドン勝経験者の私がいくつかドン勝を取るコツを紹介したいと思います。

ただ、個人のプレイスタイルというものもありますから、私の紹介したこと=正解という訳ではないということを頭に入れておいて欲しいです。

ちなみに私は敵にガンガン突っ込んでくスタイルでやってます。
Screenshot_20180321-234639
( *`ω´)ドヤッ

【パラシュートは命!】
《降りる場所について》
開幕時、ヘリから降りる際に適当に降りてませんか?パラシュート降下はとても重要なのです。
慣れれば問題は無いですが、ヘリの航路の付近は人がたくさん降りてくるので、序盤から激戦区となりやすくなります。
セントラルやトレインなど大きな街などは若干離れていても激戦区となる可能性があるので注意が必要です。

そういう場所を避けたい場合は遠くへ行く必要がありますが、降りる際の姿勢が重要になります。
Screenshot_20180322-090935
水平な姿勢
Screenshot_20180322-090945
前傾姿勢

これによって飛距離が全く異なります。
水平な姿勢の場合は速度が落ちる分飛距離が長くなります。
前傾姿勢の場合は速度が速くなる分飛距離が短くなります。

《ピンを有効活用しよう》
Screenshot_20180322-090916
拡大マップにピンを刺すと、上の方角表示の欄にピンを刺した方向が示されます。
ONE PIECEのエターナルポースのようなものと考えて下さい。
降下する際の目印、移動する際の目標点の目安として非常に便利です。

《敵がいるかいないかで戦況が大きく変わる可能性も!》
降りる場所に先客がいるとかなり状況が変わります。間違っても先に降りた敵に殴りに行くことはやめましょう。相手が既に武器を持っていて返り討ちに遭う可能性があるからです。私もそれやって何度後悔したことやら…。

降りたところに敵がいた場合はそっと離れて別の場所を漁りましょう。

【物資を集めよう!】
荒野の醍醐味、物資を1から集める作業。
私これ一番好き。

絶対に集めておきたいのは
・リュック     ・防弾着
・ヘルメット    ・武器類
・回復アイテム   ・弾薬
これさえあれば割と問題ありません。
消音器やスコープはあると本当に便利ですので、出来るだけ集めておきたいです。

《武器について》
武器を適当に選んでは勝利は難しいでしょう。武器にはそれぞれ長所と短所があるのです。

[短機関銃]
〈長所〉
・弾薬が落ちている場所が多い
・反動が小さい
〈短所〉
・火力が小銃よりも劣る
・スコープが無いものもある

[小銃]
〈長所〉
・火力がそこそこ高い
・付属品等付けることで隠密性が高くなったり軸がブレなくなったりする
・反動が小さい
〈短所〉
・5.56と7.62の弾は併用出来ない(AKとその他の小銃)ので注意が必要

[散弾銃]
〈長所〉
・よく落ちている
・火力が非常に高い
〈短所〉
・スコープが対応していない
・反動が大きい
・射程範囲が短い
[狙撃銃(M24・AWM・kar)]
〈長所〉
・一撃の火力がかなり高い
〈短所〉
・反動が大きく近距離戦には不向き

[狙撃銃(SVD)]
〈長所〉
・M24等と比べて反動が少ない
・   〃   装填出来る弾数が10発とやや多め
〈短所〉
・火力が若干少なめ

[狙撃銃(val)]
〈長所〉
・消音器と4倍スコープが最初から付いている
・装填弾数が15発とどの狙撃銃より多い
・反動が少なく近距離戦にも向いている
〈短所〉
・4倍スコープから変えられない
・火力が小銃より小さい

[狙撃銃(88式)]
〈長所〉
・装填弾数が多い
・反動が小銃並に少ない
・それでいて火力が小銃よりも高い
〈短所〉
誰か教えて

ざっくりですが、各武器の特徴をまとめてみました。
正直、散弾銃は後半は使いづらいです。
スコープが使えないのもそうですが、反動が大きい上に射程が短く、狙いづらいため、最後まで残しておくのはあまりおすすめしません。

《武器の組み合わせ》
Screenshot_20180322-091325
私は普段このように狙撃銃と小銃を装備するようにしています。
至近距離の敵には小銃で、遠距離の敵には狙撃銃でという形で、武器ごとに役割を決めています。

狙撃銃だけだと近距離の敵を倒しづらく、小銃や短機関銃だけだと遠距離にいる敵に攻撃が入りにくくなるのでバランスを取ることが重要です。

《家を漁る際の注意点》
家が既に漁られてるか漁られてないかを見分けるポイントはドアです。
Screenshot_20180322-091443
漁られていない家
Screenshot_20180322-091650
漁られている家

ドアが空いている場合は確実に既に漁られていたか、漁っている最中かと考えてもよいでしょう。
こういう家は大抵近くにまだ人がいるか、残りカスみたいな物資しか残ってないかのどちらかなので、おとなしくその場を離れましょう。
Screenshot_20180322-091615
また、扉が空いていなくても、補給箱があった場合は戦いがあった跡なので"誰かが既に漁っていた"と、認識しておきましょう。
Screenshot_20180322-092330
また、近くに不自然な位置に車がある場合もほとんどの確率で敵がいた跡です。

注意しておきたいのは、扉が閉まっている=人が入っていないという訳ではないということです。
家に籠って扉を閉めて誰か入ってくるのを銃を構えた状態で待ち構える不届き者もいるので気を付けましょう。




最初に言ったようにプレイスタイルは個人の好み問題なので、私が紹介出来るのはここまでです。
建物に籠るも良し、積極的に攻めるも良し
戦闘については次回また綴っていこうかなって考えてます

それでは皆さん、良い荒野ライフを!!

↑このページのトップヘ